メキシコ首都メキシコ市にある国立自治大学政治学部の建物周辺で展示されている、AFPカメラマン3人のチームが撮影した、米メキシコ国境を両側から捉えた写真(2017年9月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)にあるメキシコ国立自治大学(National Autonomous University of Mexico)で開催されている、AFPカメラマン3人のチームが撮影した米メキシコ国境を両側から捉えた写真展。

 展示されている約60枚の写真には、国境の壁を挟んで暮らす人々の様子が収められている。3人のカメラマンは、米国側ではカリフォルニア(California)州からテキサス(Texas)州まで、メキシコ側ではバハカルフォルニア(Baja California)州からタマウリパス(Tamaulipas)州までの国境沿いの道約2800キロをそれぞれ車で移動し、2017年2月13日から22日のおよそ10日間にわたって撮影を行った。
【翻訳編集】AFPBB News