『パディントン2』 2018年1月に日本公開! AIの書き下ろし「Little Hero」が日本版主題歌に

写真拡大

 全世界で大ヒットを記録し、日本でも2016年1月に公開され“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画の続編『パディントン2』が、2018年1月に全国公開される。今回、その日本版主題歌を AI が担当することが決定した。

 前作『パディントン』では代表曲「ハピネス」がイメージソングに起用されたAIだが、今回は本作のために書き下ろしたオリジナルソング「Little Hero」。老若男女問わず幅広い世代から支持を受けるAIが、時代を越え、世代を問わず愛される紳士なクマ・パディントンに向けたラブレターとも言える楽曲を書き下ろした。脚本を読み感じ得た「表紙で本の価値を判断してはならない」(ものを見た目で判断しない、と言う英語の慣用句)というメッセージをそのまま歌詞に込め、ピュアで愛すべき小さなヒーローが気づかせてくれる沢山の大切なことを、歌で表現している。タイトルになっている「Little Hero」とは、モフモフの小さな身体に、勇気と優しさがいっぱいに詰まったパディントンそのもの。笑顔と幸せを届けるパディントン、そして映画の世界観にぴったりな、一緒に口ずさみ踊りだしたくなるオリジナルソングだ。

 今回の書き下ろしについて、AIは「まさか、『パディントン2』にまで参加できるとは! 嬉しすぎる!」という喜び溢れるコメント。

 「Little Hero」は、9月9日より始まるコンサートツアー【和と洋】で初披露され、10月25日発売予定のアルバム『和と洋と。 DELUXE EDITION』に収録。コンサートツアーにはパディントンも応援に駆け付ける予定で、AI本人との初対面がついに実現する予定だ。


◎AI コメント
まさか、『パディントン2』にまで参加できるとは!
ありがとうございます! 嬉しすぎる!

今回は全部英語で作ったので、わたしにとってもチャレンジでした。
監督の映画に対する想いをどう表現したら良いか、かなり迷いました。
ですが、いろいろな方に協力してもらって、素晴らしい曲ができあがりました。

“Heroes can be small”

勇気さえあれば、どんなに小さくても、どんな人でも、
それこそ動物だって、誰もがヒーローになれる

「見た目だけで判断しないで」という歌詞に、そんな想いも込めました

AI


◎リリース情報
アルバム『和と洋と。 DELUXE EDITION』
2017/10/25 RELEASE
<CD> UPCH-20465/6 3,500円(tax out.)

◎全国ツアー情報
【AI TOUR「和と洋」】
9月9日の川口リリア・メインホールを皮切りにスタート!
http://aimusic.tv/live

◎映画情報
『パディントン2』
2018年1月 全国ロードショー
出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
日本語吹替:松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめ他
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ、『ファンタスティック・ビースト』
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
(c)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.