6日、中国のニュースサイト・今日頭条は、「史上最も高価なiPhone」とも呼ばれる米アップルの新型スマートフォンの発表を控え、その価格や購買意欲について約3万人に聞いたアンケート結果を掲載した。資料写真。

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2017年9月6日、中国のニュースサイト・今日頭条は、「史上最も高価なiPhone」とも呼ばれる米アップルの新型スマートフォンの発表を控え、その価格や購買意欲について約3万人に聞いたアンケート結果を掲載した。

日本時間の13日早朝に発表されるとみられるiPhone 10周年を記念するモデル。64GBモデルが999ドル(約10万9000円、中国では6988元=約11万6800円)、256GBモデルが1099ドル(約12万円、中国では7688元=約12万8500円)、512GBモデルが1199ドル(約13万900円、中国では8488元=約14万1900円)になると伝えられている。

調査結果によると、3万209人の回答者のうち、「購入を検討する」と答えた人は1万4779人(48.9%)で、「購入を検討しない」は1万5430人(51.1%)だった。

512GBモデルで8488元という価格について、「受け入れられる」はiOSユーザーで20%、Androidユーザーで14%だった。「少し高価だが、受け入れられる」はiOSユーザーで30%、Androidユーザーで18%。「受け入れられない」はiOSユーザーで50%、Androidユーザーで68%だった。

「近々スマホを買い換えると仮定した場合、新型iPhoneの購入を検討するか」では、「検討する」はiOSユーザーで61%、Androidユーザーで34%だった。

「購入を検討しない」と答えた人にその理由を選んでもらったところ、「価格が高すぎる」が最も多く、iOSユーザーで77%、Androidユーザーで55%だった。「国産を支持する」はiOSユーザーで24%、Androidユーザーで54%だった。(翻訳・編集/柳川)