トルコ行きの噂も…リヒトシュタイナー、一転してユヴェントス残留へ

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 トルコ1部リーグのベシクタシュへ移籍する可能性が取り沙汰されていたユヴェントス所属のスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーだが、チームに残留する運びとなったようだ。6日付のイタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 トルコリーグは9月8日まで移籍市場が開かれているため、リヒトシュタイナーにはベシクタシュへ移籍する可能性が持ち上がっていた。リヒトシュタイナーはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの登録リスト外となり、ユヴェントスとの契約も2018年6月30日までとなっていることから、移籍金が発生する今夏中のチーム退団が濃厚と見られていた。しかし、今回の報道によるとリヒトシュタイナーはユヴェントス残留を決断した模様だ。リーグ戦でのアピールを続け、CL決勝トーナメントで登録リストに名を連ねることを目指すという。

 現在33歳のリヒトシュタイナーは、2010−11シーズン終了後の2011年夏にラツィオからユヴェントスに加入した。自身はユヴェントス加入後にリーグ戦で6連覇を達成しており、今回の残留でクラブへの忠誠心を示す形となった。