十四松の暴走エピソードが続々!『おそ松さん』1期一挙配信がスタート

写真拡大

2015年10月から2016年3月にわたって放送され、一大ムーブメントを巻き起こした『おそ松さん』の一挙配信が、民放公式テレビポータル「TVer」にてスタート。第17話「十四松まつり」では、人気声優の小野大輔が声を演じる十四松をフィーチャーしたエピソードが展開されている。

赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」をベースに、6つ子の兄弟が大人になったという設定で描かれた『おそ松さん』。『ハイキュー』『弱虫ペダル』『ラブライブ!』『黒子のバスケ』『進撃の巨人』『花より男子』といった作品の過激なパロディや、人気声優たちの振り切った演技が話題を集め、深夜アニメにも関わらず大ヒットを記録した。

第17話「十四松まつり」では、「マッスルマッスル! ハッスルハッスル! マッスルマッスル! ハッスルハッスル!」のお馴染みの掛け声で奇想天外な行動を繰り返し、公式PVでも「明るい狂人」と表現されている十四松をフィーチャー。

十四松が複数名登場するなど、カオスな状態からスタートした「十四松まつり」。オープニングの直後には、「爆弾処理班に扮した十四松が銃を乱射して爆弾を爆発させる」、コミックマーケット会場で「BL(ベースボール)の同人誌を売り、“キャッチャー総受け”“こっちは外角受けの変化球攻め”“リバ可(スイッチヒッター)”などの発言を繰り返す」といったやりたい放題なショートエピソードが次々と展開される。

その後も、「十四松という概念を形成するものは何なのか」に悩み、兄弟のモノマネをしたり、体を失って頭だけになって町を転がり回ってみたり、文字だけの存在になってみたりと、とんでもない行動する。そして、ラストには兄弟会議の中で、十四松の闇が明らかにされた。

これらのエピソードに、放送終了後にはネット上で「え、十四松同人誌かいてんのw」「これから野球用語がBLの隠語になるのか……」「十四松がパニクって身体からパチンコの玉が飛び出たww」「十四松の人間離れが進んでいくw」などのツッコミのコメントが続出していた。

このほか、第2話から第25話も10月3日(火)1時34分まで配信中。10月2日(月)深夜にスタートする『おそ松さん』第2期(テレビ東京ほか)の放送に先駆け、見逃し配信もチェック。