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 電通は、母親視点から企業のマーケティング活動を支援する「ママラボ」において、アジア太平洋地域への展開をスタートした。これにより、アジア各拠点をつなぐネットワークを構築し、顧客企業ニーズに対応していく。

 電通は、母親視点で企業のマーケティング活動を支援する「ママラボ」において、アジア太平洋地域への展開を開始した。

 「ママラボ」は、同社独自の消費者研究データやメゾットをベースに、母親視点での企業マーケティング支援サービスを提供するもの。ママ・家族向けの商品やブランドの開発をはじめ、販売チャネルやメディアの開発、キャンペーンの提案など、コミュニケーション全般におけるサポートを行う。

 今回の海外展開により、アジア全地域で戦略から実施に至るマーケティング・ソリューションの提供が可能に。同社は「ママラボ」を、同社海外本社「電通イージス・ネットワーク」の新事業として位置づけ、今月内にシンガポール、インドネシア、フィリピン、台湾の4市場で始動。年内にはタイにも展開していく予定だ。

MarkeZine編集部[著]