6日、「アジアのトップ美女」こと韓国人タレントのクララ(イ・ソンミン)がテレビ番組で「中国でスーパースターになった」と紹介されたことに、中国のネットユーザーが一斉にツッコミを入れている。写真はクララ。

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2017年9月6日、「アジアのトップ美女」こと韓国人タレントのクララ(イ・ソンミン)がテレビ番組で「中国でスーパースターになった」と紹介されたことに、中国のネットユーザーが一斉にツッコミを入れている。新浪が伝えた。

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過去に米ファッション誌による「世界で最も美しい100人」でアジア人トップの2位に選ばれたことで、「アジアのトップ美女」の肩書を持つ。韓国で5日に放送されたMBC every1「ビデオスター」にゲスト出演しているが、クララについて司会者が「中国でスーパースターになった。映画も2本公開された」と紹介。番組で中国語も披露したクララは、「中国映画の中では女神のようなイメージ」とも語っている。しかし、これが中国メディアに取り上げられたとたん、多くのネットユーザーが一斉にツッコミを入れている。

ネットユーザーの第一声の多くが、「クララって誰?」というもの。さらに、「自分が中国でブレークしたと自慢する韓国人タレントはよくいる。このタレントもその1人」「スーパースター?思い込みが激しいと、生きるのも楽そうだな」「女神ならソン・ヘギョかキム・テヒだろ。レベルが違い過ぎる」などといったブーイングも上がっている。

クララは「アジアのトップ美女」をきっかけに中華圏でも名前を知られるようになり、昨年は香港映画「使徒行者」と中国映画「情聖」の2本に出演している。(翻訳・編集/Mathilda)