期待されているアレニャ

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カルレス・アレニャがFCバルセロナとの契約を2020年6月30日まで更新している。同選手はバルサのオフィスを訪れ、新しい契約書にサインしている。

アレニャはバルサの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウ、副会長ジョルディ・メストレ、CEOオスカル・グラウとともに6月に発表されていた契約更新を締結している。そして、同じようなことがレオ・メッシとも行われることになるだろう。

アレニャは今後3年はバルサに残ることになり、もしトップチームの一員になった場合は契約がさらに2年延長されて2022年6月30日までとなる。なお、その場合の契約解除金は7,500万ユーロ(約97億円)となる。

19歳の将来を嘱望されるミッドフィールダーの1人であるアレニャは、昨シーズンはジェラール・ロペス率いるバルサBのセグンダA(2部)への昇格に大きく貢献し、ルイス・エンリケ率いるトップチームにも定期的に召集されており、複数の試合で起用されている。そして、バルサTVのインタビューに応えたアレニャは「バルサが自分を放出しない限り、自分がバルサを離れることはない」と語っている。