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FCAジャパンが6日に実施したアルファロメオの新型「ジュリア」プレスカンファレンスにて、サプライズとしてブランド初というSUV「ステルヴィオ」が日本初公開された。

プレスカンファレンスでは新型「ジュリア」のハイエンドモデル「ジュリア クアドリフォリオ」と1967年式「ジュリア スプリント GTV 1600」が並ぶ中、FCAジャパン代表取締役兼CEO、ポンタス・ヘグストロム氏らが新型「ジュリア」のプレゼンテーションを行った。その後、「ステージ上では過去と現在のアルファロメオをご覧いただいていますが、この機会に我々の未来もご覧いただきましょう」(ポンタス・ヘグストロム氏)と紹介され、ステージ奥から「ステルヴィオ」が姿を現した。

今回、参考出展された「ステルヴィオ」は、ボディカラー「ストロンボリ グレー(メタリック)」・シートカラー「ブラック」のモデル。乗車定員は5名で「(全長)4,687mm×(全幅)1,903mm×(全高)1,671mm」「2.0Lターボエンジン 8速オートマチックトランスミッション」「総排気量 : 1,995CC」「最高出力 : 206kW(280PS)/5,250rpm[ECE]」「最大トルク : 400Nm(41.0kgm)/2,250rpm[ECE]」とされている(数値は欧州仕様車参考値)。

「ステルヴィオ」が日本初公開された後、ポンタス・ヘグストロム氏は「本日(9月6日)から1年以内の日本発売を約束したい。ドライバー中心の運転する喜び、官能的なエンジン音、美しいイタリアンデザイン、これらすべてを組み合わせたものとなります。ジュリア導入は新生アルファロメオのスタート。これから数年間、ステルヴィオを含む新モデルが続々とデビューしますので、楽しみにしていてください」と述べた。