この夏、「2000円札」が発行17周年を迎えました。

17年前、ミレニアムおよび九州・沖縄サミットを記念して発行されたこの紙幣。

流通開始直後はたまに見かけることがあったが、最近ではあまり見かけないですよね。

それどころか、ネット上には「見たことない」という人もちらほらいます。

「コンビニで使おうとしたら、ニセ札と疑われた」という人も。

引用記事:2000円札が発行17周年!「もう見ない」との声も廃止されない背景とは

こんな風に、世間からは「存在感の薄い紙幣」という扱いを受けている2000円札ですが、実は現在も1億枚が流通しているのだとか。

内閣府政府広報室の2016年度国政モニターにも、2000円札について「発想は良かったが、現実はほとんど流通していない。流通する見込みもない。存在を知らない国民も数多い迷惑な存在なら、発行・流通をやめてはどうか」という意見が届いています。

この意見に対し、財務省は、同紙幣を流通させることは、小口決済手段の多様化・効率化を通じて、支払い等に使うお札の枚数を節約する効果もあるなど利便性の向上をもたらすものと認識しているとして、引き続き2千円札の円滑な流通に努めていきたいと答えました。

確かに、2000円札の流通が進めば、お財布に入れるお札の枚数は少なくて済みますものね。

個人的には、「2000円札を持ったら恋愛運アップ」などのジンクスが若者の間で流行ったら、一気に認知度が上がるのではないかと思っています。

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