チェンバレン、移籍の理由に監督を挙げる 「彼と選手の関係は際立っている」

写真拡大

▽今夏にアーセナルからリバプール入りしたイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが、同クラブのユルゲン・クロップ監督の印象を語った。リバプール公式サイトが伝えた。

▽2011年からアーセナルに所属していたチェンバレンは、今夏の移籍市場でライバルのリバプールに移籍。残り1年という契約だった中で、移籍金は3500万ポンド(約50億円)とみられている。

▽新天地でのデビューを前に、チェンバレンはクロップ監督が自身の成長の助けになると考えている。

「明らかにそうだよ。ここに来た理由の1つだ。彼が僕を後押ししてくれると僕は感じている。きっと、僕のベストを引き出してくれる。そして、僕を次のレベルに導いてくれる」

▽チェンバレンはまた、クロップ監督と選手たちの関係性が理想的なものであると考えている。

「僕にとって際立って見えたことは、彼と選手の関係だ。彼がピッチ内外でどれほど選手たちと近い関係にあったかということだよ。それは大きなことだ。自分が成長したいなら、監督と良い関係を築いていることは明らかに助けになることだ」

「それに、彼のチームのプレー方法も明らかに印象的だ。それは、僕に刺激を与えるものだったし、移籍の理由の1つだよ。最大の理由というわけではないけどね。僕はこの場所が僕にとっての場所だと感じたんだ」