もしかして、おごられ下手?男性が「お金を使いたくない」と感じる女性の行動

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。


本命である女性に対し、男性は出費を惜しまないのですが、女性の行動によっては、お金を使いたくないと感じてしまうこともあります。


では、どんな言動が男性に、お金を使いたくないと感じさせてしまうのでしょうか?
今回は、男性がお金を使いたくないと感じてしまう女性の行動について、代表的な物を4つお伝えしていきます。

■1.お会計で財布を出そうとしない

食事にいって、お会計の際にまったくお財布を出さない女性には、お金を使いたくないと感じます。


もちろん、男性も女性に払ってほしいわけではありません。ですが、払う意思は見せてもらいたいのが男心です。


なぜなら、男が払って当然というような高慢な態度は、男性は嫌いますし、また、女性のお財布を出そうとする行動に、感謝の姿勢を見ているからです。


もちろん、払ってもらったら言葉でも「ありがとう」と感謝をしっかり伝えるようにしましょうね。

■2.少額のおごりに関してはお礼がない

食事など、ある程度の金額のおごりについては、お礼がある。


だけども、電車賃や、自動販売機の飲み物などなど・・・。少額のおごりに対して、お礼がないのも不満を感じます。


男性からすると、少額ですから別にいいのですが、このくらいだからいいでしょ?といったような、高慢な態度に見えることもあるからです。どんな小さなことでも、感謝のできる女性が魅力的に映ります。それに、少額なものに対して、しっかりお礼が言える女性こそ相手の印象に残るはずです。

■3.食事への感想やリアクションがない

せっかく食事に連れていっても、食事への感想がなく、リアクションもないと、おごりがいがないと感じられてしまいます。


これでは、次回は誘われなくなるでしょう。


基本、男性は女性の喜ぶ様子が見たいのです。
「おいしい」「雰囲気が良い」「また行ってみたい」など、リアクションをしっかりとり、お店へのプラスの感想を積極的に口に出すようにしましょうね。


反応が良いと、相手も気持ちよくなります。今度は、どこに連れていってあげようと思ってもらえますよ。

■4.おごった先のお店への不満を言う

食事に連れていってリアクションが薄いのは問題ですが、ネガティブなリアクションはもっと問題です。


「おいしくない」「雰囲気が悪い」「店員の態度が悪い」などなど・・・。たとえ、それが本当であったとしても、お金を出すのは、男性です。タダ飯なのに文句を言うな!と男性も言いたくなるでしょう。


行った先のプラスの要素を出来るだけ拾って、口に出すようにしましょうね。

■おわりに

男性は、投資した女性ほど大切に扱う傾向があります。ですから、おごられ上手な女性は男性から大切にされやすいとも言ってもいいかもしれません。


そこできちんと感謝を伝え、ポジティブな感想やリアクションをとっていきましょうね。今後の参考になさってください。(木田真也/ライター)


(ハウコレ編集部)