現在8ヵ国が出場を決めている

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今週5日火曜日、サウジアラビアが日本を相手に最小得点差(1-0)で勝利を収め、ロシアW杯2018出場を決めた。
また韓国も同日にウズベキスタンとの一戦を0-0のスコアレスドローで終え、本戦出場を決めている。同じくアジア地区のイランと日本は既に首位通過を決めていた。

現時点で来年のW杯への出場が確定しているのは開催国のロシアを入れて8ヵ国である。
従って、出場国全体(32ヵ国)の25%が埋まっている 状態だ。

現在、ヨーロッパ地区ではグループリーグ2試合を残してベルギー代表が唯一、本戦出場を確定させている。南米ではブラジル、北中米カリブ海ではメキシコがそれぞれ出場権を獲得している。
またアフリカ大陸は現時点でまだ1ヵ国も代表が決まっていない。これから全出場国が決定した後、ロシアW杯2018の抽選会は12月1日に行われる予定となっている。

現時点でW杯出場が確定している8ヵ国

・南米(1/4):ブラジル

・北中米カリブ海(1/3):メキシコ

・アジア(4/4.5):イラン、日本、韓国、サウジアラビア

・ヨーロッパ(1/13):ベルギー

・アフリカ(0/5):

・開催国:ロシア