【ソウル聯合ニュース】俳優ソル・ギョング主演の韓国映画「殺人者の記憶法」(原題)が公開初日に観客動員数で首位に立った。

 映画振興委員会の統計によると、同作は公開初日の6日に観客14万3568人を動員し、興行1位を記録した。

 韓国の作家、金英夏(キム・ヨンハ)の同名小説を脚色した同作は、アルツハイマー病を患う元連続殺人犯のビョンス(ソル・ギョング)が直感的に殺人魔だと察した男、テジュから娘のウンヒを守るために奮闘する姿を描いた犯罪スリラー。