米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表(資料写真)=(聯合ニュース)

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◇米ホワイトハウス 韓米FTA破棄を当分取り上げない意向

 米ホワイトハウスが韓米自由貿易協定(FTA)破棄に関する議論を当分は進めない立場を米議会に伝えたもようだ。米通商専門誌「インサイドUSトレード」が6日付で、議会筋の話として伝えた。ホワイトハウス内部でも財界や議会にFTA破棄を止めるよう圧力をかけてほしいとする声が少なからずあるという。

◇最長10日の大型連休 韓国経済にどう影響

 異例の長さとなる今年の秋夕(中秋節、今年は10月4日)連休が韓国経済にどのような影響を及ぼすか、関心を集めている。10月は連休のために操業日数が大幅に減り、生産が減少し輸出の伸びの勢いが鈍化すると予想される。その一方で、国内消費の増加がカバーするとの期待もある。秋夕の連休は、10月2日が臨時休日に決まったことで9月30日から10月9日までの最長10日となる。

◇健康保険料が上限額の高所得者 3500人近く

 職場の健康保険に加入している人のうち、納める保険料が上限額(本人支払いが月239万ウォン=約23万円)の被保険者は6月末時点で3471人と、全体の0.02%を占めた。健康保険公団が7日までに集計した。これら被保険者は毎月の給与だけで7810万ウォン以上受け取っていることになる。上限額の保険料を納付する被保険者は年々増加している。