キーズが全米初のベスト4、女子の4強は地元アメリカ勢が独占[全米オープン]

写真拡大

「全米オープン」(8月28日〜9月10日/アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第15シードのマディソン・キーズ(アメリカ)とカイア・カネピ(エストニア)が対戦。キーズが6-3、6-3のストレートで勝利し、自身初の全米ベスト4を決めた。

第1セットで先にチャンスが訪れたのはカネピ。第3ゲームでブレークのチャンスを得るも、キーズが守りきると、続く第4ゲームで逆にキーズがブレークに成功する。その後は両者ともファーストサーブの入りがよくサービスキープが続き、6-3でキーズが先取した。

第2セットは、第1ゲームからキーズにブレークのチャンスが訪れ、見事これをものにする。ここからキーズは波に乗り、カネピのサービスゲームを何度も脅かす。最後は第9ゲームで再度キーズがブレークに成功し、6-3でベスト4を決めた。

この試合の結果、女子シングルスのベスト4は全員地元アメリカの選手となった。キーズは準決勝で、第1シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)を破ったココ・バンダウェイ(アメリカ)と対戦する。

(テニスデイリー/ワウコム)

※写真は「全米オープン」でベスト4を決めたマディソン・キーズ
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 06: Madison Keys of the United States reacts against Kaia Kanepi of Estonia during their Women's Singles Quarterfinal match on Day Ten of the 2017 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 6, 2017 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Al Bello/Getty Images)