6日、ロシアのプーチン大統領は文在寅大統領との首脳会談に30分以上遅刻した。資料写真。

写真拡大

2017年9月6日、韓国・聯合ニュースによると、ロシアのプーチン大統領は同日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談に30分以上遅刻した。韓国メディアは「いつものこと」とあきれ気味に伝えている。環球時報(電子版)が報じた。

首脳会談は当初、同日午後1時スタートの予定だった。文大統領はウラジオストクに到着後、そのまま会談場所へ直行。時間前に到着した。しかし、プーチン大統領は遅刻。ロシア側も理由を説明しなかった。現場にいた露メディアによると「いつものこと」という。

結局プーチン大統領は34分遅れで登場。文大統領に歓迎の意を伝え、会談は滞りなく行われた。プーチン大統領は14年、メルケル独首相を4時間待たせたこともある「遅刻の常習犯」。16年の安倍晋三首相との会談には2時間遅れ、犬まで連れてきたという。(翻訳・編集/大宮)