パリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ(右)【写真:Getty Images】

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 パリ・サンジェルマン(PSG)へ期限付き移籍したフランス代表FWキリアン・ムバッペはアーセナルに移籍する可能性があったようだ。

 今夏、フランス1部モナコからPSGに期限付き移籍してきたムバッペは現地時間6日に開かれた記者会見で「アーセナルは私にとって最も真剣なオプションだった」とプレミアリーグの強豪クラブに移籍の可能性があった事を告白した。その理由を18歳のストライカーは「アーセン・ヴェンゲル監督だった」と話すも「最終的にPSGを選んだ」と今回の移籍の裏側について語った。

 ムバッペの契約には1年後に1億8000万ユーロ(約236億円)での買い取りオプションが付いている。自らに高額な移籍金がかかっていることについては「それが私に重荷になるこことはない」とプレッシャーを感じている様子はない模様だ。

 なお、ムバッペは現地時間8日のメス戦でPSGデビューを果たすかもしれない。

text by 編集部