田野優花初主演映画『リンキング・ラブ』、AKB48の楽曲をふんだんに使用した予告編

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 AKB48の田野優花が映画初出演・初主演を務めた『リンキング・ラブ』より、予告編が公開された。

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 本作は、『平成ガメラ』シリーズ、『デスノート』前後編を手がけた金子修介が監督を務めた青春タイムスリップ・コメディ。両親の離婚危機を阻止するため、バブル絶頂期の1991年に飛ばされてしまった女子大生が、アイドルグループ「ASG16」を結成し、両親の結婚を後押しする姿を描く。

 ミュージカル『ウィズ〜オズの魔法使い〜』など、舞台で活動の幅を広げ、本作で映画初出演にして初主演に抜擢された田野が主人公・美唯役を演じるほか、美唯の母親・由美子役を石橋杏奈、若き父親の茂手木健一郎役を白洲迅がそれぞれ演じる。ASG16のメンバーには、益田恵梨菜、樋井明日香、未浜杏梨、長谷川眞優、佐々木しほ、眞嶋優、古橋舞悠、森岡朋奈、磯原杏華、葉月、百合沙、落合萌、久田莉子、木下愛華がオーディションで選ばれた。そのほか、中尾明慶、落合モトキ、加藤諒、大倉孝二、浅田美代子、渡辺徹、西村まさ彦らが出演する。

 公開された予告編では、両親の離婚を知らされ、慌てふためく田野の姿から始まり、謎の守護神に飛ばされタイムスリップするシーンや、ASG16のメンバーがAKB48の「制服が邪魔をする」「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「恋するフォーチュンクッキー」の4曲でコスチュームを着てパフォーマンスする姿を垣間見ることができる。本田美奈子の楽曲「Oneway Generation」をThinking Dogsがカバーした本作の主題歌や、ASG16のメンバーでレコーディングされた「恋するフォーチュンクッキー」も収録されている。(リアルサウンド編集部)