暑い夏が過ぎ去ると、カップルのデートには打ってつけの秋がやってきます。食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋……と、この時期はどこに出かけても、彼とふたりの時間を思う存分に楽しめるはず。とはいえ普段とは違うデートスポットに出かける機会が多いからこそ、気をつけなければいけないこともあるのです。

不安定な天候や気候で不機嫌にならない

夏のように暑すぎもせず、冬のように寒すぎもしない。一見、秋は過ごしやすい気候であると思われがちですが、実は意外と天候が不安定になる場合も多々あるのです。

たとえば昼間は夏のように蒸し暑いのに、日が沈むにつれ急に体が冷えてくるなどの寒暖差を感じることがあります。また、秋雨の時期だとせっかくのデートが雨で台無しになってしまうなんてこともあるでしょう。

とはいえ、天候が安定しないからと彼の前で不機嫌な態度を見せてはいけません。ましてや「暑いから外に出たくない」「寒いからもう帰ろう」などわがままな発言が目立つと、せっかくのデートも台無しとなり、彼の気分も悪くなってしまいます。

天候に気分を左右されやすいという女性は、事前に寒暖差対策をするなどして、デートに支障を与えないようにしましょう。

行楽地デートでオシャレ重視の格好をしない

行楽シーズンでもある秋は、旅行に行くにはぴったりの季節。また紅葉狩りやハイキングなど、この季節にしかできないイベントもたくさんあります。ただ、そこで気をつけたいのが服装です。

彼とのデートとなると、普段以上に服装にこだわるのが女心ではあります。しかし紅葉狩りに行くのにヒールや履きなれていない靴で来たり、ハイキングデートなのに明らかに薄着すぎる格好で現れたり……。

そのように場に合っていない格好をされると、彼もデート前から不安を感じます。そしてその不安が的中したと言わんばかりに、途中で靴擦れを起こしたり寒さに耐えられなくなったりすると、思わず彼も呆れてしまうはず。

秋デートは行動範囲が広いスポットに出かけることも多々あるため、服装はおしゃれよりもTPO重視で選ぶようにしましょう。

言動を意識して彼との楽しい思い出をつくろう

過ごしやすい秋のシーズンはデートスポットの選択肢がいつも以上に増えます。同時にこれまで彼と訪れたことのない土地や、初めて体験する出来事に遭遇する機会もあるでしょう。

そんな普段のデートとは少し違う場面が多々あるからこそ、秋デートでは言動を意識するように。そして二人で楽しい思い出を共有できれば、冬に向けて彼との仲もぐっと縮まるはずです。


LISA
フリーライター、コラムニスト
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