京都の老舗料亭の味「粉しょうゆ」は食べてよし贈ってよし【今日のライフハックツール】

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京都の老舗料亭「下鴨茶寮」が販売している調味料の『粉しょうゆ』。お取り寄せ好きの間ではリピーターも多い粉末調味料です。

今回、付属の専用容器がリニューアルしたとのことで『料亭の味粉しょうゆ』を取り寄せてみました。

Photo:藤加祐子

『粉しょうゆ』は下鴨茶寮がこだわる「和える」を基本に生み出された粉末調味料です。ベースとなっている醤油は、かめびし屋の三年醸造醤油。確かに醤油としては濃厚な風味を感じます。また一味と柚子が加わっているので、さらに豊かな味わいが口の中に広がります。

目玉焼きや青菜のおひたしなど、シンプルな料理にこそ使いたい調味料です。

Photo:藤加祐子

味はもちろんですが、注目したいのはリニューアルした専用容器。世界で活躍するデザイナー、佐藤オオキ氏が手がけています。

ひしゃくがベースとなっている新容器は、粉しょうゆ一回分が測れるようデザインされています。かける量を一目で確認できるほか、余った粉しょうゆが戻りやすい、容器のクビレも特徴的です。また、大きめのコルク栓による適度な吸湿効果で、繊細な粉しょうゆを湿気から守ってくれます。料亭の味を使いすぎずに、無駄なく楽しめますね。

ギフトパッケージで1620 円(税込)は手土産にも選びやすい価格帯ではないでしょうか。 敬老の日のプレゼントにも良さそうです。

Image: 藤加祐子

Source: 下鴨茶寮