脂肪を溜め始める秋。通勤中にできる冷え性改善&下半身シェイプアップ

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体が脂肪をためる秋

いい季節になってきました。秋ですね。ご飯もおいしいし、爽やかな風が心地いい。でも、裏を返すと、食べすぎ注意!そして、乾燥注意なのです。秋から冬は、冬眠する動物と同じように、たくさん物を食べたくなり、食べれば食べるほど体に脂肪をため込んでしまう時期。だから、トレーニング効果も少し落ち気味になってくる人もいるはず。また、どんどん乾燥していくので、汗もかきにくく、体の冷えが助長されます。うーん、まんまとハマッているあなた、どんな対策をとったらいいでしょう。

そんなあなたにオススメなのが、通勤中に、ごくごく簡単にできるトレーニング。いや、トレーニングというほどのこともない、ちょっとした意識です。でも、これをすることで、エネルギーを使い、体の内側から温かくなり、シェイプアップにもつながるっていうんだから、ぜひやりましょう!

通勤中にできる一石二鳥トレーニング

 

1:大股で歩く
大股で歩くのは、全身運動です。それだけで、かなりのエネルギー消費ですね。力を抜きつつも、しっかり地面を踏み締め、闊歩しましょう。少し早足にすれば、ますますエネルギー消費に。

2:カカトを上げて立つ
つり革につかまって立っている時は、両足のカカトを立てて立っていましょう。バランスを崩さないように立とうとすると、体の深部の筋肉を使って体幹トレーニングにも。もちろん、背中を丸めないで。

3:両ヒザをついて座る
ヒザ頭、くっついてますか?多くの人は開いてますね。骨盤と大腿骨の位置関係からすると、開くのが当たり前なんです。だから、これをずっと意識して閉じていると、すごくエネルギーを消耗。内転筋に効きます。

4:両足をアップしてキープ
足裏を床につけません。これはお腹に効きます。しかも、インナーマッスルをずーっと使います。体幹トレーニングであり、深部から体を温めます。

ちょっとした意識でできる、結構シビアなトレーニング。続けることが何より大事だから、身近なゴールを設定して、試してみて。

 

ライター:三上あずさ
出典:『リズム美人の365日セルフケアダイアリー』