上田竜也のバディ役・中村倫也/(C)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (C)2017「新宿セブン」製作委員会

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10月13日(金)にスタートする、上田竜也主演のドラマ24「新宿セブン」(テレビ東京系)の新キャストとして、中村倫也、大野いと、野波麻帆、工藤綾乃、嶋田久作、田中哲司、夏木マリの出演が決定した。

【写真をみる】大野いとは記憶喪失の謎の女性を演じる/(C)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (C)2017「新宿セブン」製作委員会

「新宿セブン」は、観月昴作・奥道則画の同名漫画を初実写化。新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、質店の店主で天才鑑定士・七瀬(上田)が、持ち込まれる品から依頼人の悩みや事件を解決し、さまざまなトラブルに立ち向かう痛快ヒューマンミステリーだ。

「100万円の女たち」(2017年)など、テレビ東京ドラマへの出演経験も豊富な中村が演じるのは、七瀬とバディを組む見習い鑑定士・大野健太。

記憶喪失の謎の女性・水月華役の大野は、テレ東連ドラ初出演で、「モテキ」(2010年)以来、ドラマ24枠への出演が7年ぶりの野波は、七瀬の過去を知るコリアンバーのママ・宝生エリカに扮(ふん)する。

また、コリアンバーの従業員・楓役を工藤、歌舞伎町を仕切るマフィアのボス・王役には嶋田、歌舞伎町を見回るアウトローな刑事・近藤昭人役を田中、七瀬らが通うギョーザ店店主・シノブ役にテレ東ドラマ初出演の夏木といった、ベテラン俳優からフレッシュな若手までが名を連ねた。

■ 中村倫也 コメント

――上田さん演じる七瀬と、健太はバディのような関係ですが、どう演じたいですか?

凸凹コンビというか、物語の真ん中にいる人の2タイプだと思うんですよね。物語の中のヒーロー像と、いろんな出来事から成長していく人。

物語の両方の役割を担っているので、七瀬がヒーローで、秘められた過去があったりして。健太は健太でいろんな出会いがあって成長していく話だと思うので、もちろん、上田さん演じる七瀬が主人公ですけど、横の二本軸になれたらいいなと。

――視聴者の方へメッセージをお願いします。

こういう風に世界観がガッチリつくられている作品って、なかなか珍しいと思うし、攻めているテレ東の「ドラマ24」という枠でやれるというのは、刺激的なプロジェクトなんじゃないかなと思っています。

■ 大野いと コメント

――華役について、役作りなどはどのようにしてますか?

監督からは、繊細な表現の役作りをと言われています。記憶喪失の役なので、キャストの皆さんのお芝居を感じとりながらお芝居できたらと思っています。記憶喪失の役は初めてなので、記憶喪失になった方の本などを読んで演技の参考にしています。

――視聴者の方へメッセージをお願いします。

このドラマでは、思い出を「記憶」という言い方をしていますが、私の役は「記憶」が鍵になってきます。記憶が今の自分を支えているものだったりするので、このドラマを通じて、記憶の大切さ、想い出の大切さとかをあらためて知ってもらえたらと思います。

■ 野波麻帆 コメント

――ドラマ24枠は「モテキ」(2010年)以来の出演ですね。

実は、私「モテキ」がだいぶ人生の中でもターニングポイントとなったところがあって。それまでお仕事をしてきて、役名で呼ばれることや、私の名前を外で呼ばれることがあまりなかったのですが、そこから声をかけられることが増えまして。

それだけすごく愛されたドラマで、そこに出演できたことは私の中でもすごく大きくて…ですので、また“ドラマ24”に出られるってなったら、すごく楽しみで、でも、逆に少しプレッシャーもあり、あの役を超えられるくらいの気持ちで、ちゃんとキャラクターをつくってやっていけたらなと思っています。

■ 田中哲司 コメント

――視聴者の方へメッセージをお願いします。

面白くなると思います! 原作の漫画も面白いんですが、脚本がとても面白いんです。質屋に持ち込まれる品物を鑑定するときの骨董的な要素も入っていて、そこがいいんですよ。かつ、歌舞伎町のぐちゃぐちゃした混沌とした感じも入っていて、いろんな年齢層の人が楽しめるんじゃないかなと思っています。

■ 夏木マリ コメント

――意気込みや出演を決めた理由を教えてください。

コミックが面白かったです。脚本もいいですね。あと、テレ東のこの枠は興味があったものですから。GOしました!

「ドラマ24」枠面白いですよね。攻めていて。これまでの他の作品も見てますよ!