40度目の優勝が懸かる白鵬は宮城野部屋で踏み込みなどを確認。左膝に不安を抱え、相撲を取る稽古ができていない中、「(体は)だいぶ良くなってきた」と手応えを口にした。

 一方、秋場所への気持ちを問われると、「分からん」と歯切れが悪い。7日に出場の可否を判断する意向で、「どっちかにしないといけない。本当に体との相談。(自分の中で)“駄目です”って返事がくるかも」と苦笑いした。