彼氏がいない期間や一人暮らしが長いと、誰かの助けを借りずに自分でなんでも解決しないと生きていけないことも多いもの。それ自体は悪いことではないのですが、久しぶりに気になる人や彼氏ができたとき、思わぬ落とし穴になってしまうことがあるんです。



彼のちょっとした行動にすぐイラっ!


道に迷った、行こうと思っていたお店が休みだった、車のカギを落とした、変な虫に刺された! などなど、おでかけデートでちょっとしたアクシデントに遭うことってありますよね。グーグル検索やアプリを駆使したり、人に聞いたり、男子がトラブル解決に向けてササッとできずにまごついていると、ついイラッとしてしまう女子もいるのでは?

でも、彼もデートで緊張していて普段より回転が鈍っている場合だってあるし、もっと別の場面では頼りがいのある人なのかも!? ちょっとした失敗で彼氏候補をバッサリ切り捨てるのはもったいないし、助言がキツくて相手の方から冷められたりしてしまうのも残念。

そこで今回は、プライドを傷つけないようにしながら彼をサポートする方法をご紹介します!

1. 目的地を地図にセットしてから彼にスマホを渡そう



二人で道に迷った! というとき。時間が遅かったり天気が悪かったりするときは、特にサクッと地図アプリで最短距離を確認して、効率よく目的地にたどり着きたいですよね! でも、男子ってなぜか自分の土地勘を頼りにしたり、アナログの地図で当たりをつけて自力で場所を見つけたりすることに自信を持っていることも……。そして、迷ったことに対して男としてうっすらプライドが傷つくこともあると思います。

こんな方法はNG
ここで、女子がさらっとアプリを駆使してすんなり道案内してしまうと、男子は情けなく感じて凹んだり、お任せな気分になって頼りっきりな彼氏に育ってしまったり……あんまりいいことがありません。かといって、アプリがあるのにずっと迷子に付き合うわけにもいかないですよね。

ではどうすればいい?
そこでおすすめなのが、地図アプリで目的地の設定まで完了させたスマホを彼に渡してしまう作戦! 「これで帰れるのかも……地図見るの得意?」と頼るていで委ねてみてください。地図の読めない女の子を助けてる感が出るし、内心は迷って困っているから、そこでアプリを拒否る男子はそうそういないはず。二人でサクッと目的地に到着できますよ!

2. さりげなくヒントをアピールしてみて



行こうとしたお店が休みだったり満員のレストランばっかりで夕飯ジプシー……デートなんだから予約ぐらいしといてよ! とも言いたいところですが、そんなときもあります。ヒールで来てるのにノープランで歩き回って、「そのうちどこかあるだろう」っていう態度だったり、「隣の駅まで歩けば知っている店もあるけどな……」なんて微妙に言い出したら、正直イラッとしちゃうのが女の子。

サクッとデートに最適なお店を検索して「ここよくない?」って言ってしまえば手っ取り早いところですが、手際がよすぎるとデート慣れしてるみたいで相手が引いてしまうことも……。

ではどうすればいい?
そんな場合は、「ぐるナビとか見てみる?」という相談形式で声をかけてみるのがおすすめ。意外とその発想すら出てきていなかったり、内心迷っていて「あ、そうか!」ってあっさり調べてくれることも多いです。同時進行で調べてあげる場合は、「◯◯駅でおすすめなお店 5選」みたいに複数のお店が載っているページを表示して、そこからお店を選ぶステップを彼主導で進める手が使えると思います。

3. 対処法まで調べたら、申込みや買出しは彼に頼もう



急な体調不良やなくし物などで困ったとき、彼が心配したりオロオロしてるだけで、ササッと対応してくれないと心細さすら感じることもあると思います。

そんなときは、対処法を調べるところまでは自力でやってしまうか、「ネットに何か出てるかなぁ?」と彼に声掛けしてみて! 水分、氷まくら、カイロなど必要なものがあるときは彼に買出しをお願いしたり、彼のなくし物なら問合せ先を伝えて電話を促してみましょう。「助かった! 本当にありがとう」「すぐに連絡がついてよかったね!」などフォローのコメントを添えれば、迅速に対応を進めながら彼との雰囲気もラブラブに保つことができますよ♡

ポイントを押さえていけば、アクシデントのときこそ二人の絆を強めるチャンスに変わるかも! 困ったときはぜひ参考にしてみてください♡
(由井妙/studio woofoo)