【40インチ】デカすぎるモニターを1年間仕事で使い続けている理由

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テレビ並にどデカイ40インチの4Kモニター。価格も7万円台と、相場から見ればかなりの格安です。思わず発売スグに買ってしまってから、早1年半が経ちますが、なんだかんだ今でも仕事の第一線で活躍中。キワモノではないその使い勝手をご紹介します。


40インチ7万円台のPCモニター
4K表示にまで対応しています



フィリップス
BDM4065UC/11
実勢価格:7万6000円 ※現在は中古販売のみ
サイズ・質量:W904×H589×D213mm・9.7kg(スタンド使用時)
解像度:3840×2160

人気の「MacBook」シリーズをはじめ、ノートPCには外部ディスプレイへの出力端子がついていて、ケーブルで繋ぐだけで簡単にデュアルモニタ環境が構築できます。


持て余すかと思いきや
画面は大きいほどに快適でした



外部モニターに出力すれば……



BEFORE


デスクトップが狭くて重なったウインドウが邪魔で作業が進まないノートPCも



AFTER


40インチOVERのモニタなら、画面の狭さのイライラがすっきり解決! 複数のウィンドウを開き、かつそれぞれを大きく表示できるから、写真のセレクトもサムネイルを大きくして簡単にできます。


解像度も4Kなので作業できる
スペースも広がります



4Kモニタの場合、画面内に一般的なフルHD画面が4つ入ると考えると、その大きさがわかりやすいです。


機器が色々つなげて
パソコン以外にも便利に使えます



接続端子も多く様々な機器を繋げます。側面や背面にUSBやHDMIなど入力端子も豊富に備えているため、ゲームやレコーダーから画面に出力して使うことも容易。



「パソコンとはディスプレイポート」「HDMIポートはプレステ」のように使えばもっと便利に!


スマホのミラーリングも
問題なくできました



USB3.0を使えてMHLにも対応。



スマホの画面も大画面に表示できます。



大画面な分、マウスはモニタとの距離が必要なためワイヤレスが便利です。

しかし、すべてのPCが4K出力に対応可能というわけではないため、今使っているノートPCのスペック確認は必須です。


なんと、弱点を解消した後継機が
価格ダウンで登場しています!



フィリップス BDM4350UC/11
実勢価格:6万69円
サイズ・質量:W968×H630×D259mm・9.72kg(スタンド使用時)
解像度:3840×2160

現在では、さらに進化した後継機が登場! フィリップス BDM4350UC/11は、ディスプレイサイズが42.51インチと大きくなってIPS方式となり、上下左右178度の超広視野角を実現。色の変化が少なくなり、どの角度から見ても非常に見やすくなりました。これは40インチOVERの大画面モニターとしてはうれしい限りです。

また、HDMIが2.0対応になったことでリフレッシュレートが高くなり、表示がなめらかで鮮明に。その上、従来より価格はダウン。素晴らしい進化を遂げています。


【ココに要注意!】PC側の
4K/60Hz表示が可能かを確認


使っているPCで4K出力できるかどうかは、各メーカーのスペック表で確認できます。万一非対応だと、低い解像度でしか映らないので、せっかくの4Kの魅力が半減してしまいます。また、4Kに対応していても60Hzに対応していないと、表示でかなりのカクツキが出てしまう羽目に……。

善は急げ! と飛びつく前に、ココはしっかり確認しましょう。


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