【緑野菜のゆで置き】でお弁当の副菜作りが激ラクに!

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忙しい朝のお弁当作りって大変ですよね。「おかずを作りおきしておくとラクですよ」と言いたいところですが、作りおきもそれなりに時間がないとめんどうなもの。そんな、とにかく忙しい皆さんにおすすめしたいのが「緑野菜の『ゆで置き』」です。
 

「ゆで置き」とは、野菜をゆでて食べやすい大きさに切り、保存容器などに入れて冷蔵庫で保存すること。ゆでるだけなので、「作りおき」よりも手間がかからず、朝はパパッと調味料などを加えてあえるだけ。彩りのいい副菜があっという間に完成します。
 

ゆで置きに向いているのが、塩ゆでがおいしい緑の野菜「ブロッコリー、グリーンアスパラガス、いんげん、ほうれん草、小松菜」。冷蔵庫で3〜4日保存が可能です。
 

こちらは、ブロッコリーの「ゆで置き」ですが、数種のゆで置き野菜を作っておくのもおすすめ。同じ味付けでも野菜を変えれば、バリエーションが増えるので、マンネリを防げます。

定番のみそあえやごまあえのほか、調味料代わりに、のりのつくだ煮や梅干し、ツナ、クリームチーズなど、冷蔵庫にあるものを加えてもOK。


例えば、梅とのりのつくだ煮で、アスパラのゆで置きをあえてみました。梅の酸味とのりの甘みが新感覚のおいしさです!


こちらは、ブロッコリーのゆで置きに、おかかとクリームチーズをプラス。チーズとおかかって相性抜群です☆
 

忙しい朝がラクになって、お弁当の見栄えも良くなっちゃう、一石二鳥の「ゆで置き」。ぜひお試しを〜!!

料理/小林まさみ、撮影/原 幹和、文/編集部・渡邊
(『オレンジページ』2017年9月17日号より)