日曜日に行われるヘルタ・ベルリンvsヴェルダー・ブレーメン戦にて、ブンデスリーガ史上はじめて女性審判員が主審を務めることが明らかとなった。ハノーファーで警察官を務めるビビアナ・シュタインハウス審判員が、この試合でブンデス1部の主審としてのデビューを飾る。

ブンデス2部では2007年移行、80試合で主審を務めており、2011年と2015年の女子ワールドカップ、さらに2012年のロンドン五輪でも試合をさばいており、今年6月1日に行なわれるUEFA女子チャンピオンズリーグ決勝でも笛をふいた。

そして今年7月には通算6度目の受賞となる、ブンデスリーガ年間最優秀審判員女性部を受賞。なおブンデス1部に昇格した今シーズンは、公式戦では先日のポカール1回戦でバイエルン・ミュンヘンvsケムニッツをさばいており、この試合で出されたイエローカードは2枚。バイエルンが5-0で快勝をおさめている。