“新11番”デンベレが語る、バルサの印象「プレースタイルが大好き」

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 今夏の移籍市場でドルトムントからバルセロナへ加入したフランス代表MFウスマン・デンベレが、新天地の印象を語った。バルセロナの公式HPがコメントを伝えている。

 デンベレは国際Aマッチウイークを利用し、バルセロナでのトレーニングを開始した。そしてクラブ公式HPのインタビューに応じ、自身の性格やバルセロナの印象を語っている。

「僕は冗談が好きで、愉快なタイプだ」というデンベレは「自分にとって、家族はとても重要なものだ。僕の母は、常に僕と一緒にいるんだよ」とコメント。バルセロナについては以下のように語った。

「僕はすごく(ダビド)ビジャが好きだったけど、お気に入りの選手は(リオネル)メッシだった。“ティキ・タカ”を取り入れたバルサのプレースタイルが僕は大好きなんだ」

 バルセロナの次戦は9日、リーガ・エスパニョーラ第3節でエスパニョールをホームに迎える。デンベレのデビューはあるだろうか、注目だ。