結婚という言葉に甘い響きを感じとる人もいれば、“人生の墓場”と例える人もいるくらい、その実態は人によってさまざま。皆さんは結婚に対してどんなイメージを抱いているでしょうか? 今回は海外の人たちの結婚にまつわる秀逸なつぶやきをツイッターからまとめてみたいと思います。

“結婚”とは…

1. 誰かのことを殺したいほど憎みつつも、同じくらい愛していること

“殺したいほど愛してる“なんてフレーズもありますが……。愛したからこそ結婚したけど、その後の長い結婚生活では共に暮らしていてケンカしたり、嫌いになったりする時もあります。でも結局、愛が憎しみより勝ってしまうのでしょう。

2. デンジャラスなスポーツだ。例えば、妻に口答えするなど…

付き合っていた当時はかわいかった彼女も、結婚するといつの間にか“恐妻”に変化することもしばしばあります。妻に口答えしようものなら、10倍返しにされる……と内心恐れおののいている夫たちも少なくありません。

3. ”いつ結婚するの”と聞かれることはなくなるけど、代わりに“お子さんはそろそろ?”と聞かれるようになること

カップルにとって周囲からの勝手な期待やおせっかいほど迷惑なものはありません。結婚したら次は“お子さんはまだ?”なんて無神経な質問攻めにへきえきすることも……。

4. 死もしくは離婚によってわかれるもの。いずれにせよ、いばらの道なので止めておきなさい

結婚はいずれ、死または離婚によって終わりを迎える……そう言われてしまえば身もフタもありませんが、でも結婚生活がけっして生やさしいものではないというのは確か。“いばらの道”は険しいものですが、それでも一度くらい経験しておいても良いのではないでしょうか?

5. 3つの“リング”で構成されているもの

その3つとはエンゲージリング(婚約指輪)、ウェディングリング(結婚指輪)、そしてサファリング(苦悩)のことです。もともとが英語なのですが“〜リング”の語呂合わせが秀逸。それぞれ

・ Engagement ring
・ Wedding ring
・ Suffering

の3つを並べています。指輪は幸せの象徴ですが、苦悩も背負い込んでしまうことに結婚の奥深さを感じずにはいられません。

6. ベッドの3分の1以下のスペースで寝れるようになること

一つのベッドで眠ること……当初はそれが幸せで仕方なかったのに、結婚生活が長くなるにつれてそれも当たり前のことに。それどころか、お互い気持ちよく眠るためにベッドのスペースを争う“バトル”に発展することもあります。でもたいてい心優しい夫たちが、妻にスペースを譲ってどんどん狭いスペースで寝る羽目に……ということになるようです。

7. ドアを開けっぱなしにしたまま、トイレに座っていられること

もはや恋人時代の男女の緊張感とは縁遠くなり、たんなる“同居人”扱いに……。完璧に“身内”となっているので、羞恥心も無くドアを開けっぱなしにしたまま用を足せるというのも結婚生活のリアルすぎる実態……。

8. 夫がいる限り、“子ども無し”ステータスには絶対ならないこと

結婚しても子どもがいないと、周囲から“お子さんはまだ?”と気をつかわれたり、“子どもは良いよ”なんて余計なアドバイスを受けることも。でも子どもを持つかどうかは夫婦で決めればいいこと、他人がとやかく口をはさむことではありません。
それに男というのはいくつになっても大人になりきれない“お子ちゃま”な部分が残っているので、たとえ子どもがいなくても“大きな子ども”のお世話を毎日しているのです。“子どもがいない女”なんて同情の目で見られるいわれはありません!!

9. 付き合いを避けたい家族メンバーを全て“相続”すること

身近なゆえに問題も抱えやすい家族間の人間関係、結婚するということはいわば相手の家族との付き合いも背負い込むということ。でもそれも良いことばかりではありません。義理の家族との面倒な付き合いが増えてストレスがたまるというのも現実の姿です。

10. 足のムダ毛処理をしないで済むこと、特に冬のあいだは…

恋愛中や新婚当初は女としての身だしなみに気をつかっていたけど、結婚生活も長くなればムダ毛の処理も面倒くさくなっておざなりに……。夫もまったく気にしていないようだし、そんなところから夫婦のロマンスはますます風前の灯火となってゆくのでしょうか……。