6日、海外網によると、台湾立法院の蔡其昌副院長は5日、「台湾と日本の関係は最も素晴らしい時期を迎えている」と発言した。資料写真。

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2017年9月6日、海外網によると、台湾立法院(国会)の蔡其昌(ツァイ・チーチャン)副院長は5日、「台湾と日本の関係は最も素晴らしい時期を迎えている」と発言した。

台湾・中央社によると、蔡副院長はこの日、神奈川県日華親善協会の訪問団と会見した。「今が台日関係の最も素晴らしい時期」と語り、日本の訪問団が絶え間なく台湾を訪れていること、蘇嘉全(スー・ジアチュアン)立法院長が昨年に続き今年も訪問団を率いて訪日することなどを取り上げて、日台友好が熱を帯びている良好の証しとの認識を示した。

蔡副院長は「日本に何か困難が生じた時、台湾は喜んで支援の手を差し伸べる」と話し、「日本とともに東アジアの安定と平和を維持していきたい」とも発言。日本との長年にわたる友好関係に感謝の意を示し、「国際舞台で日本が台湾のために引き続き声を発してくれることを期待する」と語った。(翻訳・編集/野谷)