A・パトが語る、中国のこと、ミランのこと

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『Gianluca di marzio』は4日、「天津権健の元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトがインタビューに答えた」と報じた。

かつて若くしてミランで活躍を見せたものの、怪我に苦しんだパト。その影響でブラジルに帰国したことで復活に成功し、今年は中国に活躍の場を移した。

ミラン時代のこと、そして中国でのこと。彼は今どのように感じているのか?

アレシャンドレ・パト

「イタリアは僕の第2の故郷だ。ちょっと懐かしいね。そこに戻る日が来るか?ないとはいえないよ。

僕は治療のためにブラジルへの帰国を決めた。あのときはそれが正しい判断だったよ。いつも前を向いてきた」

(中国について)

「場違い感はあった。奇妙な衝撃は受けたよ。

最初の日のことを覚えている。言語、巨大な都市、その広さ。多くの人々が至る所にいて、様々な関係性がある。

少しずつ、僕は理解していった。上手くやるためにここに来たんだと。サッカーだけでなく、様々な点で共に成長していこうという野心を感じる。

自由に旅行できるときには、僕は記念碑を見に行く。歩き回って、自分の中に受け入れる。中国のソーシャルメディアもよく使っているよ。

可能な限り最高の方法で、中国の文化や料理を知ろうとしているよ」
アレシャンドレ・パト

(ミランでの時間について)

「多くの記憶があるよ。一つのことだけを選べないね。ミラネッロでの最初の数日、そしてスクデット。共に王者になった多くのチームメイト、彼らとの友情。決して忘れないね。

あそこに到着した時、僕はまだ10代だった。ブラジルの選手が核になっていた。まるで家族のようだったよ。

カカ、ロナウジーニョ、エメルソン、チアゴ・シウヴァとはとても仲が良かった。でも、ガットゥーゾやマルディーニらのイタリア人選手も好きだったよ」

(今のミランについて)

「新しいジャージを送ってくれたんだ!そしてInstagramに載せたよ。

このような愛情には幸せを感じる。ベルルスコーニ会長にはとても感謝している。いつも僕を信じてくれた。

ミランには中国のオーナーがいる。ここにも多くのファンが居るのを見て、嬉しく思うよ。

これはベルルスコーニが30年間獲得してきた勝利のおかげだし、中国のオーナーは好奇心と期待を作ってくれているよ」