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古新聞紙って、すぐにリサイクルに出していませんか?

読んでしまったらすぐにリサイクルという習慣ができている方も、ちょっと待った、です!

実は著者宅では、いろいろな場面で新聞紙が役立っているので我が家の古新聞活用法を4つご紹介しましょう。

■活用法1:ボディの下に敷くだけ!車の「オイル漏れチェック」に使える

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車をお持ちの方、時々しておきたいのがオイル漏れのチェックです。

こちらは新聞紙を使ってできるんです。

やり方はとても簡単。

車の下、フロントタイヤの丁度真ん中辺りに新聞紙を敷いて、数時間待つだけ。

新聞紙が風で飛んでしまわないように、大き目の石などで抑えておくと安全だと思います。

数時間後に新聞をチェックすれば、オイルが漏れているか確認できますよ。

これならこまめにチェックできるので、オススメです。

■活用法2:スケッチブックの下に敷いて、お絵かき時の汚れ防止に!

著者宅には5歳の子どもいるのですが、マーカーでお絵かきをする時、ノートやスケッチブックの下に必ず新聞紙を敷いています。

そうすることで、ノートからはみ出してテーブルに描かれたり、イタズラでついでにテーブルに描かれたり、ということを防げるんです。

また、絵具を使って大胆に大きな画用紙に絵を描く時も、テーブルの上または床に新聞を敷くと、その後のお掃除が楽になりますよ。

ぜひ、小さいお子さんがいる方は、実践してみてください。

■活用法3:こぼした食べ物やペットのトイレ代わりにも使える

古新聞は床に飲み物をこぼしてしまった時や、ペットのおしっこなどを吸収するのにも使えます。

キッチンペーパーを使っても良いのですが、量が多い時は結構な枚数を使うことになってしまうので、

こぼした部分にまず新聞紙を置いてじゅうぶん水分をしみこませてから、最後にキッチンペーパーで拭き取るのがオススメです。

節約にもつながりますね。

■活用法4:キッチンのゴミ箱の底に敷いておけば、生ゴミなどによる汚れが防げる!

著者宅では、上の写真のように普段からゴミ箱の底に新聞紙を置いています。

こちら消臭のためというよりは、ビニール袋から万が一出てしまった食べ物の汁でゴミ箱を汚さないためなんです。

著者の住んでいるメキシコでは指定のゴミ袋はなくスーパーのビニール袋をゴミ袋に使うのですが、

時々小さい穴が開いているような粗悪なものなので、水分がある時にごみ箱に染み出てしまうことも……。

これだと、ゴミ箱のお掃除回数がぐっと減るので、日本の皆さんにもオススメですよ!

いかがでしたか?

ちなみに、子どもがもっと小さかった時にトイレに間に合わなかった際のお掃除でも重宝しました。

水分を吸収したい場所に、また汚れてほしくない場所に、また窓を掃除するなどのお掃除以外にも、古新聞はいろいろな場面に使えますよ!