2連敗チリ ビダルがサポ激励

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チリ代表のスター選手の1人、アルトゥーロ・ビダルはロシアW杯2018の南米予選でボリビア代表に敗れ(1-0)、2連敗を喫した事をチリのサポーター達に謝罪した。 
チリ代表は8月31日にホームでパラグアイに0-3で敗れたばかりだったため、1週間以内での2連敗はチリ国民に大きな衝撃を与えた。 

チリ代表は今回の代表ウィークで勝ち点を積み上げる事ができなかったため、23ポイントのままW杯出場圏外の6位にまで順位を落としている。 
残りの2節はエクアドルとブラジルと対戦する。 

この苦境の中、アルトゥーロ・ビダルは希望を捨てていない事を伝えるためにSNSを通して2連敗に意気消沈しているサポーター達にメッセージを送った。 

「チリ、今回の2連敗申し訳ない!!!俺達はピッチに全てをかけたが、だめだった。俺達は闘い続ける!!!2試合とW杯が残っている。ここ数年間、多くの愛情を注いでくれてありがとう!!!」