採取した試料を運ぶ韓国原子力安全委員会の関係者=6日、大田(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が6回目の核実験を実施したことを受け、韓国原子力安全委員会がデータ収集のため陸上、海上、空中で2回にわたり大気を採取して分析した結果、「キセノン」などの放射性物質が検出されなかったことが分かった。同委員会が6日、発表した。

 同委員会はサンプルをさらに集め、放射性物質が検出されないか再確認する予定だ。