スペイン代表(写真は6月のマケドニア戦)【写真:Getty Images】

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 現地時間5日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のリヒテンシュタイン対スペイン戦で、スペインはアウェイでは同国史上「最多得点差」となる大勝を飾った。5日付のスペイン紙『マルカ』などが伝えている。

 グループGで首位に立つスペインは、DFセルヒオ・ラモスによる先制点を皮切りに、FWアルバロ・モラタの2得点などを含めて前半だけで5点を記録。後半にもFWイアゴ・アスパスの2得点などを加え、8-0の勝利で試合を終えた。

 この結果は、スペイン代表の歴史上アウェイで最大の勝利になったとのことだ。これまでには1999年と2005年のサンマリノ戦、2009年のアゼルバイジャン戦でそれぞれ6-0の勝利を挙げたのが最高記録だった。

 一方、ホームも含めたスペイン代表の史上最多得点差勝利は1933年に記録されている。ブルガリア代表との親善試合に13-0での勝利だった。

text by 編集部