美容と健康のために欠かせないエクササイズ。女性だって一人でジムに行きトレーニングに励むことは珍しくありません。でも中には「え、その格好はどうなの?」と思うような女性も存在するのが事実。明らかにエクササイズより他の目的が存在しそう……。そこで今回は、下心が見え見えなジムにいるやりすぎ女性の3パターンをご紹介します。

パターン1:おっぱい見せすぎ!

運動をするなら、本来おっぱいは邪魔なはず。なので女性はできるだけ邪魔にならないよう、おっぱいをスポブラで固定させますよね。

でも中には、これみよがしに小さめなスポブラを付けゆれるバストを大々的に披露する女性もいるのです。

ジムに来る巨乳は話題になる

ジムで着用するウェアは体のラインが出やすいものが多いため、巨乳女性への視線が必然的に集まりやすくなります。しかもジムでなら見てもいいような気がしてくるから不思議。動くたびに揺れ動く巨乳は、男性だけでなく女性の目も釘づけにします。

男性諸君のエクササイズ熱に多大なる貢献をしているのは間違いありませんが、注意が必要です。

2:メイク濃すぎ!

運動したら普通は落ちてしまうはずのメイク。それなのにばっちりメイクが最後まで持続するのは、汗をかかない程度に動いているか相当なウォータープルーフアイテムを駆使しているかのどちらか。

いずれにせよ、敏感な女性達から見ると気になるジムでの濃すぎメイク。男性からの意見を聞いてみました。

ジムで化粧はエロすぎる!

「最近ジムに行くと、ばっちりメイクでランニングマシンばかり乗ってる女の子がいる。最高にエロい。ちょっと離れたところからチラ見ばかりしてる。」(金融期間勤務34歳)

男性にとっては、その場にふさわしくない濃いメークがたまらなくエロイようです。

3:ウェアのサイズ小さすぎ!

はじめから既にピチピチ気味なジムウェア。でも中には明らかに目に余るほどサイズが小さすぎるウェアを身につけている女性が存在します。

小さければ小さいほど、体のラインが出やすいのは当然で、中にはお尻の部分が透けてTバックが見えてしまっているなんてことも。

外国人ウケ抜群な”Too tight”

筆者がジムでダンベルを上げ下げしていた時のこと。

突然聞こえてきたとても嬉しそうな男性の声。

“Your pants are so tight!”

「君のパンツ、ピチピチだね〜!」

どうやら知り合い同士の会話だったようですが、周りにいた誰もがそのピッチピチのタイツに注目。確かにピチピチでお尻の形がくっきり際立っていました。

彼女は全く怒る素振りもなく、むしろ周囲の目線を独り占め。その後も何度か同じタイツを履いているところを目撃していますのできっとお気に入りなのでしょう。

いかがでしたか? ジムでのTPOはある程度意識したいところですが、運動するインセンティブになるならウェアもメイクも楽しむのが一番!

あまり周囲の目を気にせずに、エクササイズを楽しみたいものですね。