(左から)ニーサ、アトランティス、アバディーン

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 トランジットジェネラルオフィスが運営する「café 1886 at Bosch」が、オープン2周年を記念して9月10日からグルメサンドイッチの新メニューを提供する。
 新メニューは、フレンチレストラン 「マルディグラ(Mardi Gras)」の和知徹シェフが考案。茨城県の干物店「越田商店」が製造する完全無添加の「ものすごい鯖」をドイツパンに挟んだ「アトランティス(ATLANTIS)」(850円)、牛肉の塊を蒸し焼きにしたローストビーフサンド「アバディーン(ABERDEEN)」(900円)、野菜の旨味がつまったラタトゥイユ をフォカッチャに挟んだベジタブルサンド「ニーサ(NICA)」(750円)の3種類が新たにラインナップする。
 「café 1886 at Bosch」は、自動車機器や電動工具で知られるドイツ グローバルカンパニー「ボッシュ」の渋谷本社1階に併設されたカフェ。サンドイッチのほか、銀座の「トリバコーヒー」がオリジナルブレンドしたスモーキーでリッチな深煎りの「ダークロースト」(400円)や、オーダーごとに1杯ずつハンドドリップで淹れる「ライトロースト」(500円)、エスプレッソで抽出しラテアートを施した「カフェラテ」(450円)、オリジナルアレンジを加えた「フラットホワイト」(500円/価格はいずれも税込)などこだわりのコーヒーを提供している。
 9月9日には、2周年を記念したパーティーを開催。一般客も入場可能で、新メニューのグルメサンドイッチを提供するほか、ライブやゲームなどのコンテンツを用意する。ライブにはOGRE YOU ASSHOLE、The fin.、Azumi、中田クルミらの出演が予定されている。