カレとの結婚を本気で考えたとき、絶対に忘れてはいけないのが“ご両親とのお付き合い”。無理にポイント稼ぎをする必要はありませんが、できるだけ良好な関係を築きたいものですよね。

でも、やっぱり他人同士! どうしても相いれない関係に、思わず苛立ちを隠せなくなることも……。



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そこで今回は、アラサー女性たちを対象に“どんなに大好きなカレのママでも許せない!史上最悪のエピソード”を大暴露してもらいました。

 

■花嫁修業だと思って我慢していたけど…

「カレのお母さんに会うのも4回目。“今度お料理を教えてください!”という言葉を真に受けたのか、今回は自宅に招待されてカレママの得意料理を伝授してもらうことになった。内心面倒だな、と思いながらも二人でキッチンに立って、手とり足とり教えてもらったんだけど、“ちょっと何してるの?”、“違うわよ”、“そんなこともできないの?”とダメ出しばかり。完成したお料理も、我が家とはまったく違った味付けで箸が進まなかった。結婚したら、もっと口うるさいことを言われそうで、今から憂鬱……。」(34歳/メーカー)

面倒見のよさそうなカレママに多いのが、「私が教えてあげるわよ〜」と何でも自分の意見を押し付けるタイプ。

お料理はもちろん、結婚して子どもが生れてからは、子育てに関してかなり細かく口出ししてくる可能性があります。

花嫁修業だと思ってぐっと我慢できるレベルなら構いませんが、こうダメ出しが続くと気持ちが萎えてしまいますね。

 

■結婚のご挨拶を終えてから1週間後…

「カレのご両親への挨拶を終えて、ホッとしていたとき。突然カレママから着信が……!“ちょっとお庭の雑草が酷いんだけど、昨日から腰が痛くて動けないのよ。○○ちゃん、今日暇だったら来てくれない?”と、まるで家政婦に仕事の依頼をするような内容を淡々とした口調で話されて、最高にイラットした。もちろん引き受けるわけもなく、“今日はどうしてもキャンセルできない予定があるので、伺えないんです。ごめんなさい”とお断りしたけど、すぐに彼に怒りの報告をした。」(31歳/事務)

まさか……とは思いましたが、カレママから理不尽なことを言われたことのあるアラサー女性は意外と多いことが判明!

妊娠初期の辛いつわりで仕事を休んでいるときに、「ちょっと自宅まで来てくれない?」と強引な電話を受けた女性もいるというから驚きです。

でも、「どういうつもりですか?」と怒りをぶつけるわけにもいかない存在のカレママ。

今回の女性のように、カレ本人に怒りの報告をして、再発防止に努めるしかないのかもしれませんね。

 

■出身大学を聞かれて答えたら…

「結婚を前提にお付き合いをしていたカレとは、高校の同級生。大学は別々のところへ進学したけど、ひょんなことから交際がスタートして、将来を考える仲に。そんな馴れ初め話をしながら盛り上がっていたとき、“○○ちゃんはどこの大学なんだっけ?”と聞かれた。私は“○○大学です”と答えたら、“へぇ〜聞いたことないわ”と鼻で笑われて不快な思いをした。一応、六大学の1つなんですけど……。別にプライドが高い方ではないけれど、それ以来、世間ズレしたところが目について、まともに話をする気がなくなってしまった。」(30歳/出版)

サラッと水に流せればいいものの、やっぱり素直に許すことのできない嫌味もあるものです。

特に自分の息子を棚に上げて、仕事や勉強のことについて否定されると、「人の努力も知らないくせに!」と怒りが込み上げてきますよね。

今回のように、たった1度の発言がきっかけで、カレママとの関係が悪化してしまうケースも……。

ただ、身内の失言を上手くフォローするカレの気遣いが見られたら、もう少し印象が違ったかもしれませんね。

 

結婚を目前にしたアラサー女性には、必ず訪れるカレママとの対面。多かれ少なかれ、“息子の嫁候補”の女性には、敵対心を抱いているものです。そんなちょっぴり厄介な相手と、あなたはどうやって向かいますか?

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【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

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