南ドイツ新聞が伝えたところによれば、来夏に行われるロシア・ワールドカップにさきがえけて、ドイツ代表は来年も南チロルにてトレーニングキャンプを行う模様。さらに記事によればそれは5月23〜6月5日にかけて実施され、宿泊施設は5つ星ホテルのWeineggになるという。

南チロル地方といば、ドイツ代表にとっては縁起のいい場所でもある。ワールドカップ優勝を果たした1990年と2014年にも同地方にてキャンプを行っており、ベッケンバウアー監督はカルダーロ・スッラ・ストラーダ・デル・ヴィーノにて、ヨアヒム・レーヴ監督はヴァル・パッシーリアにてそれぞれ実施した。

そして今回は、ユーロ2010の時と同じアッピアーノ・スッラ・ストラーダ・デル・ヴィーノにて実施されるようだが、しかしながらこの記事についてドイツサッカー連盟関係者からの正式なコメントはとくに得られていない。