W杯へ アルゼンチン危険水域

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ロシア・ワールドカップ出場を懸けて南米予選を戦うアルゼンチン代表は、ホルヘ・サンパオリを監督に招き入れたが状況は芳しくない。

サンパオリの初陣である親善試合ブラジル戦で0-1で勝利をあげたものの、W杯予選の1日ウルグアイ戦、6日の格下エクアドル戦でともに引き分けに終わった。

現在、アルゼンチン代表は南米予選でW杯出場圏外の5位につけており、W杯出場圏内の4位ペルーと勝ち点24と並んでいる。
また、3位コロンビア(勝ち点26)と2位ウルグアイ(勝ち点27)と勝ち点差に大きな開きがなく、南米予選は混戦を極めている。

メッシ擁するアルゼンチンは残り2試合、ペルーとエクアドルとの試合で勝ち点6を確実に欲しいところ。
今のところ、プレーオフ出場権圏内に位置しているがチリの追い上げによっては、予選でアルゼンチンが姿を消すことも十二分に考えられる。

ロシアW杯、南米予選の順位表は以下の通り。
1位
ブラジル(勝ち点37)

2位
ウルグアイ(勝ち点27)

3位
コロンビア(勝ち点26)

4位
ペルー(勝ち点24)

5位
アルゼンチン(勝ち点24)+1

6位
チリ(勝ち点23)

7位
パラグアイ(勝ち点21)

8位
エクアドル(勝ち点20)

9位
ボリビア(勝ち点13)

10位
ベネズエラ(勝ち点8)