映画『ラ・ラ・ランド』に学ぶ!夢を追い続ける恋人を励ます”愛の名言”5選

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【相談者:20代男性】
夢を追い続ける彼女を励ましたいけどすぐケンカになってしまいます。
ケンカにならないよう、愛情を伝えながら励ますコツを教えてください。

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みなさん映画は観てますか?恋愛jpで映画のアドバイスを担当しております利根川です。
担当といっても映画を薦めるのが僕の仕事で、お悩みと同じような経験をしている映画や1シーンをお勧めし、少しでも答えのヒントになればと思いご紹介させていただきますね。
とっておきの1本です。

映画『ラ・ラ・ランド』
発売元:ギャガ
(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

●【夢追い人の恋人を励ます“愛の名言”:1選】

「これは“夢”なんだぞ!衝突も妥協もあるかもしれないけど、刺激的なんだ!」

●【夢追い人の恋人を励ます“愛の名言”:2選】

「僕にはそんなに才能がないかもしれない。君には才能がある!」

●【夢追い人の恋人を励ます“愛の名言”:3選】

「誰もが求めるものがある、バーの中や混み合うレストランのうす靄の向こうに、
“それは愛”。人は誰かに愛されたいから…」

●【夢追い人の恋人を励ます“愛の名言”:4選】

「君を永遠に愛し続ける…」

●【夢追い人の恋人を励ます“愛の名言”:5選】

「どうか乾杯を夢追い人に、たとえ愚かに見えても…
どうか乾杯を心の痛みに、どうか乾杯を厄介な私たちに…」

さて、ご質問者さん…いかがでしたでしょうか?
夢を追い続けるミアとセブ、愛し合い励まし合い、お互いを高めながら夢を追うわけです。
友人を励ますのと、愛している人を励ますのとは全く意味も伝え方も違うんですね。

大事なのは「励ます側も同じくらい頑張らないといけない」 そして「自分よりも相手にとっての最善の道を一緒に探す」ことじゃないでしょうか。
自分のことを本当に大切にしてくれている…という想いは何よりの励みになりますからね。
しっかり励ましてあげてください。

さて世界の映画賞をかっさらったこちらの作品、本当に良かった。
ゴールデングローブ賞では歴代最多7部門受賞の快挙、そして第89回アカデミー賞では、監督賞・主演女優賞・撮影賞・美術賞・作曲賞・主題歌賞、最多6部門受賞と、凄かった、本当に凄かった(笑)

なんといってもね、出演のエマ・ストーン(ミア役)とライアン・ゴズリング(セブ役)が最高でしたねー、踊りもキュートだったし気分がいいんだよなぁー。
僕が一番衝撃だったのはね、そもそもこのタイトル(笑)
「ラ・ラ・ランド」って、普通にこのタイトルをつけるかねぇ、ラララって…(笑)

センスが最高過ぎる!
本当に久しぶりに素敵なミュージカル映画でした。

あとは映画観て、笑って、泣いて、きっとヒントがあると思いますよ。
ハッピーエンド目指して……。
現実は映画よりも映画っぽい。
利根川でした。

【ストーリー】
夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。
映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。
ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。

彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。
やがて二人は恋に落ち、互いの夢を応援し合う。
しかしセブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる…。

●ライター/利根川建一(映画専門家)