会見では堂々とした態度を見せた鈴木愛(撮影:米山聡明)

写真拡大

<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 事前情報◇6日◇安比高原ゴルフクラブ(6,640ヤード・パー71)>
2014年、そして昨年に「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で優勝を飾った鈴木愛。3度目の制覇に向けて“選手権キラー”が前日会見に臨んだ。
鈴木愛…想いのこもったガッツポーズ!
開口一番「去年は去年、今年は今年と思ってやりたい」と堂々とした態度を見せる。「ドライバーが悪かったが今週に入ってかなり良くなってきてるし、パッティングも良い感じで仕上がってきてる」と状態の良さをアピール。「アイアンが出だしで右に飛ぶので、そこだけ修正したい」と明日への課題も明確だ。
多くの選手が難コースと語る安比高原GCへの攻略法も万全だ。「グリーンが狭いので、あまりピンを攻めなくても良いのかなと。広い方に落として2パットでも良いかと思います」。1990年以降2番目の長さを誇る3番パー4(450ヤード)については「パー4.5くらいの気持ちで。4日間中、2日パーを拾えれば。その分、短いホールでバーディチャンスにつけたいところ。そこでしっかり獲れれば帳消しになる」と冷静な分析を披露した。
「毎日1アンダーで回れたら優勝争いできると思う。先ずは初日を無難にスタートしたい」と開幕を見据えた鈴木。現在、賞金ランク1位のキム・ハヌル(韓国)との差は約2,000万円あるが、今大会はツアー史上最高額となる賞金総額2億円(優勝賞金3,600万円)と一気にひっくり返すことも可能。今後の女王レースも占う大会だけに、“選手権キラー”として、1つでも上の順位でフィニッシュしたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

セクシーフォトばかり集めました…!女子プロ写真館
【辻にぃ見聞特別編】史上最高額をめぐる戦いは難度を高める“4つの要素”が全て詰まってる
【辻にぃ見聞】鈴木愛、栄冠の要因は…重いグリーンをものともしない“激芯パット”
ここでおさらい!過去5年のメジャー大会優勝者は…!?
香妻、葭葉、勝みなみ…人気女子プロのゴルフスイングお悩み解決レッスン