画像提供:yuiii@猫5匹(@yy221126)さん

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ドアを開けられないようにされたことに激しく怒る猫がTwitterに投稿され、可愛くて面白いと話題になっている。

気ままに部屋の外に出たくて、ドアを観察していた白猫のブランくん(1歳)は、気になっていたドアノブ目掛けてジャンプ。レバーハンドルのドアノブにぶら下がり、ドアの爪・ラッチを見事に外してみせた。そして、わずかに開いた隙間に前足を入れて器用にドアを開き、部屋の外に姿を消していった。この姿を見た飼い主は、簡単にぶら下がって開けられないよう、ドアノブを縦にするという脱走封じを決行。これによって、せっかくマスターした技が使えなくなったブランくんは、ドアの前に伏せて激怒。何度もドアノブを振り返っては「元に戻せ」と訴えるような鳴き声をあげた。

ブランくんは、この後もずっとご立腹。様々なジャンプの仕方を試みたが、ドアを開けることができず、最後はふて寝をしてしまったという。飼い主によると、「玄関扉から脱走してしまうのが怖いので、ブランには我慢してもらいます!」とのことで、開けられない限りドアノブは縦のまま。ブランくんの苦悩とチャレンジは続きそうだ。

怒りを露わにするブランくんにTwitterでは、面白いという声や、「あのドアノブのせいで開けられない、って分かるんですね!賢いなぁ」「最後の方に『あかん(開かん?)』って言ってるみたい」「うちのは縦にしても開けるようになりました…」「ドアノブを丸いにぎって回すタイプに取り替えました」といった声も寄せられ、大きな反響となっている。