室内のどこでも高音質を楽しめる

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パナソニックは、ワイヤレススピーカーシステム「SC-UA7」を2017年9月8日に発売する。

BluetoothやUSB、光デジタル入力など

広い部屋で多くの人が快適に音楽を楽しめるよう、ツイーター×4、ミッドレンジウーハー×4、スーパーウーハー×2、合計10個のスピーカーと1100ワット出力のアンプを内蔵し大音量を実現。

スーパーウーハーの配置は対面式で、キャビネットへの振動を抑えてクリアな低音再生が可能なほか、キャビネットを六角柱型にすることで剛性を高め共振を低減。また独自ポートにより空気圧を漏らさず前方に押し出し、低音を体感できるレベルに増幅する「Airquake Bass」を備える。

前方3面に配置した中高域部のスピーカーは室内のどこにいても良い音が届き、普段の生活でのBGMのほか、ホームパーティなどでの大音量再生にも適するという。

スマートフォンなどの音楽をワイヤレス再生できるBluetoothに対応したほか、USB接続端子や光デジタル入力端子を装備し、多彩な音源を接続して楽しめる。「ミュージック」「BGM」「シネマ」「ナイト」「スポーツ」「TV」「スタンダード」7つのモードを搭載し、ソースに合わせた音質調整が可能だ。

カラオケも楽しめるマイク端子、AMラジオ番組をFM放送で聴ける「ワイドFM」対応のFMチューナーを搭載する。

カラーはブラック。

価格はオープン。