GIRL’s TRIP!うきうきチェジュ旅レポ〜2日目〜

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GIRL’s TRIP!うきうきチェジュ旅レポ2日目

福岡のオシャレ女子が巡る、韓国の済州(チェジュ)島の2泊3日の旅日記♪ 今日は2日目に訪れた最旬スポットをご紹介します! カジャカジャ(Go Go)♪

★イニスフリー チェジュハウス


韓国に行ったことある人なら、〈Innisfree(イニスフリー)〉はピンときますよね! そうです、韓国を代表するコスメブランドです。チェジュには同ブランドのカフェ&ショップがあり、そのロケーションの素晴らしさと限定商品が話題!

広い店内は、コスメ商品の販売コーナーと、カフェコーナー、そして手作り石鹸のワークショップスペースで構成されています。チェジュ島は火山島とあって、火山灰の有効成分を配合したスキンケア商品や、特産物の緑茶やツバキを使った化粧品がズラリ! ナチュラルでエココンシャスなコスメは、体にも環境にも優しく、女子旅メンバーも興味津々っ。

私たちは石鹸作りのキットを購入し、オリジナルの天然石鹸作りのワークショップに参加! 火山パウダーを練り交ぜながら自由に形を整えて、名前やメッセージの判子をポンポンポンッと押せば出来上がり♪ 女子力アップに繋がる、世界に一つだけのお土産になりました♪

★カメリアヒル

チェジュ島の南にある、172,000平方メートルもの広大な敷地の自然休養林&樹木園。実はここ、近年インスタスポットとして大人気なのだそう!
木々にメッセージ入りのガーランドが掛けられていたり、可愛いベンチが置かれていたり、自然の中に施されたオシャレな演出が写真映えすることから、カップルや女性同士のお客のフォトスポットになっているんです。私たちが行った時も恋人たちがロマンチックな写真を撮ったり、家族が記念写真を撮ったりと、三脚持参の人々がたくさんいました。とにかく、園内中にカメラを向けたくなる仕掛けが満載!

冬は多彩なツバキが咲き誇り、夏は良い香りを放つラベンダーが見頃。園内には2棟の温室と立派なカフェを併設し、さまざまな植物に囲まれ本当に自然豊か。深呼吸したくなるほど清々しく、23時間があっという間に感じるほど長居したい場所でした。

★トコブシと海鮮の味噌チゲ

この日のランチは海鮮チゲ! エビや貝類がたっぷり入っていて、初体験だったのがこのトコブシ!!アワビよりひと回り小さいサイズですが、身がぷるんと弾力性があって、アワビさながらの美味しさ! 魚介の出汁と旨味、深みのある味噌が調和したスープも、体にジワッと染み渡る絶品の味わいでした。ゴクゴクと飲み干す勢いでスプーンが止まらなかったのは、言うまでもありません…。また食べたい!!!

★PLAY KPOP

キャーーー やってきましたよ、ファン待望のK-POPミュージアム『PLAY KPOP』!! 女子旅メンバーの中にも毎度K-POPのコンサートに行く猛者がいて、ハイテンションで会場にピットイン!

ここはK-POPと最先端ICT技術を融合させたデジタルテーマパーク。スターとのデート気分を味わえるフォトブースや、ライブを間近で体感できる大迫力のライブホール、360度リアル3Dアニメーション映像、展示コーナー、カフェ、グッズショップなどが集結しています。音楽と映像を駆使し、現実とバーチャルを行き来できるという「世界最大級」のK-POPテーマパークなのです!!!

ファンのみなさん、ごめんなさい、私たち、G-DRAGONとデートしちゃいました(笑) 記念写真もいっぱい撮って、ニヤニヤが止まらない夢の時間を堪能。他にもメンバーと一緒にダンスができる特製ブースやレコーディングスタジオ、ドレスルーム、グッズショップなどもありましたよ♪ もぉ興奮しっぱなし!

コンサートルームでは、リアルなホログラムコンサートを目の当たりにし、改めてBIGBANGや2NE1の素晴らしさを噛みしめたのでした…(感涙)。カッコよすぎるよぉ。

★済州ロッテ免税店


高級ホテル、ロッテホテルの中にある免税店でショッピングタイム! 世界中のセレブが愛用するブランド品や韓国コスメ、チェジュ島のお土産品も、この一カ所で手に入ります。私たちは韓国コスメの中でもクッションファンデ、眉毛ティント、フェイスパックを目がけて、30分勝負のショッピングを楽しみましたよー!

★オルレ市場イ・ジュンソプ通り


チェジュ島を代表する在来市場へやってきました!

オルレ市場には、島の農・水・畜産物を扱う商店や、日用雑貨店、加工食品のお店などがズラリと並び、歩くだけでも楽しい買い食いスポット。チェジュの特産品であるデコポン「ハルラポン」を使ったフレッシュジュースや饅頭、郷土菓子のオメギ餅、黒豚の串焼きなど、現地ならではのグルメを手軽に味わえます。こういうのが旅の醍醐味ですよね♪ しかも、どれもちゃんと美味しいから楽しさ倍増♪

オルレ市場の前に延びるのが「イ・ジュンソプ通り」。イ・ジュンソプとは韓国の有名な画家の名前で、実は日本にも縁がある人物なんです。日本帝国美術学校に入学した後に日本人の妻と結婚し、戦争中に貧困生活を余儀なくされたにもかかわらず、夢のある絵を描き続けたそうです。没後に彼の作品が世に認められ、今ではニューヨーク近代美術館にも所蔵され、彼が最期を過ごした家があるこの通りは「イ・ジュンソプ通り」と名付けられたのだとか。

あちこちのマンホールやモニュメントに作品が残されていて、アート色豊かなストリートになっています。

★CAFE VADADA


チェジュ島の南側のビーチを一望できる『CAFE VADADA』へ!

街の喧騒から離れた海沿いの敷地内に佇む、洗練された建物とハイセンスな屋外のテーブル席。映画に出てきそうな規格外の空間に、女子旅メンバーもキャと駆け出す始末(笑)。いや、それがリアルな反応です。だって隅々の至るところまで素敵なんですもの!

コーヒーやカフェラテ、カクテルを片手に、オーシャンビューのゆったりとした空気が流れるこの場所で、思い思いに過ごす人々。心も体もデトックスされていくのを感じる…。あぁ、最高…!! 大満足…!!! ちなみに、「VADADA」とは日本語で「海だ☆」という意味だそう。まさにその名を叫びたくなった一同でした。

★七星通
チェジュの流行発信地として有名な市内のアーケード「七星通(チルソントン)」。アパレルショップや有名ブランドのお店が立ち並び、現地のファッショニスタも足繁く通う場所です。

私たちはライフスタイルショップやブックストア、セレクトショップに立ち寄り、福岡では手に入らないアイテムをそれぞれ購入。韓国発のアパレルブランドのセール商品を見つけてラッキー♪

★黒豚料理、オギョプサル
チェジュの名物の一つ、黒豚料理を食べに七星通近くの「黒豚横丁」へカジャ(GO)!

私たちが行った黒豚専門店『済州モントラック』はソウルの江南で爆発的人気を得たお店で、その後本場のチェジュに逆輸入的にオープンした有名店。予約をしないと席が確保できないほど連日大盛況で、みんなのお目当ては黒豚のオギョプサル!

「オギョプサル」とは、三枚肉のサムギョプサルの上をいく、五枚肉のこと。見てください、黒豚オギョプサルの迫力を!! 黒豚の厚切りロースは特産地のチェジュでもなかなか食べられない高級品。香ばしく焼き上げた黒豚ロースのオギョプサルは、ふっくら柔らかくて、肉汁と旨さがジュワッと溢れ出す美味しさ。ヤンニョムソース、酢ダレ、もしくは辛味噌を付けて、ねぎの和え物と一緒にサンチュに巻いてパクリ。添え物やタレを変えながら、さらにパクリ。はぁぁ、幸せとはこのことか!

今宵も「ハルラサン」(チェジュ産の焼酎)がぐびぐび進んだのはココだけの話です。

今日1日でチェジュの見所をずんずん駆け巡った女子旅メンバー。自然豊かなチェジュに癒されながら遊び回るので、不思議と疲れることなく、さらに黒豚を食べてパワー全開に!

さあ【GIRL’s TRIP!うきうきチェジュ】はどこへ行く!?? 続きをお楽しみに♪

【GIRL’s TRIP!うきうきチェジュ旅レポ初日】←click!!!

チェジュの情報はコチラでチェック!
Visit jeju http://www.visitjeju.net/jp/

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