刺繍と編み物を組み合わせるとリアルに可愛くサメを表現できる

写真拡大

教えて!goo 動画マスターのスズです。普段インドアな日々を送っているが、夏になるとやはり海に行っておきたくなる。もう10数年前になるのだが、奄美大島に旅行に行ったことがあり、息を飲むほど美しい海にすっかり魅了された。

たっぷりと時間があったので海でずっとシュノーケリングをして過ごした。少し潜るだけで水族館の水槽かのように色とりどりの魚たちが泳いでいるのを間近に見ることができる。海の生き物たちの形や色彩は見れば見るほど不思議でまったく見飽きることがなかったが、ウミヘビがにょろにょろ泳いでいるのが遠くに見えたりすると背筋がゾッとしたりもした。

なかなか簡単に行くことはできないが、あの美しい海でまた泳いでみたい……。「教えて!goo」に寄せられた「海と聞いて何を連想しますか? 思い出が有りますか?」という質問に寄せられた回答からは、みなさんがそれぞれに感じる海のイメージが浮かび上がってくる。

「南フランスの地中海、ギリシャのエーゲ海、挙式をしたハワイの海、ダイバーの聖地のパラオの海、そして子供の頃育ったオーストラリアのゴールドコーストや、グレートバリアリーフのヘロン島の海などが、とても美しかったです。本当に綺麗な海をたくさん見てきた事は、かけがえのない思い出です」(haiji1996さん)というような素敵なものから、「怖いです。引き潮に吸い込まれていく自分の姿を連想します。近づきたくありません」(hyakkinmanさん)、「海と言えば、サメ!!といっても攻撃的なのはそこまで居ませんし、フカヒレ美味しそう!でも、海苦手なんですけどね」(フッピーさん)などなどの“海は苦手派”まで幅広い回答が出そろった。

最後の回答にもあるように、海のイメージ恐ろしいものにしている生物のひとつと言えば“サメ”だと思う。泳いでいてあの背びれが見えたらと思うと恐ろし過ぎる。
今回紹介する動画ではそのサメを刺繍と編み物でリアルかつ可愛く表現している。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm31423145
ニコニコ動画を見る→こちら

動画では、水面から顔をのぞかせるサメと背びれを突きださせて泳いでいるサメの2種類を作っているのだが、水面部分を刺繍で作り、サメの顔は編み物で立体的に作って組み合わせるなど、平面と立体の両方の技術が絶妙なバランスで融合している。その仕上がりは、迫力がありながらも編み物の温かみがサメをキュートに見せていて独特の味わいがある。この技術を応用すれば様々な海の生き物たちを多彩に表現できそうな気がする。

こんなサメなら怖くないけど、実際の海には危険もいっぱい。事故に気を付けつつ海水浴を楽しみたいものだ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)