まだ19歳…ラッシュフォード、代表戦で決めたシュートがもう抜群に上手い

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各地で行われたワールドカップ予選。

イングランドはマルタ、スロバキア相手に連勝を飾り、6大会連続15回目となる本戦出場にまた一歩近付いた。

接戦となったスロバキア戦で決勝ゴールをあげたのは、先発出場を果たしたマーカス・ラッシュフォード。

1-1で迎えた59分、センスを感じさせるシュートでスロバキアゴールを陥れた(05:13から)。

デル・アリのパスカットからエリック・ダイアー、ジョーダン・ヘンダーソンと繋ぎ、ペナルティエリアの手前からラッシュフォードが豪華に右足を振り抜いた!

この時、スロバキアの最終ラインは人数が揃っており、しっかりとラッシュフォードに寄せていたのだが、個の力がそれを上回った。

シュートは完璧なコントロールでファーのサイドネットに突き刺さり、GKの手元でストンと落ちている。さらにはスピードまで備わっており、これだけのシュートをほぼワンステップから打てるのはあっぱれだ。

EURO2016でのデビュー後すっかり代表に定着している印象のあるラッシュフォードだが、なんとまだ19歳。所属するマンチェスター・ユナイテッドでは出場機会をやや減らしているが、来年行われるワールドカップに向け良いアピールとなったようだ。