しょっちゅう男性からデートに誘われる子と、あまり声をかけられない子。この差は見た目ではなくて単に「声のかけやすさ」の違いであることも多いのです。「警戒心が強くて誘いにくいな」と感じる女性の特徴について男性の意見を聞いてみました。

あまり笑わない子

・ 「合コンなどで顔が好みでデートに誘いたいなと思う子がいたとしても、全然笑わない子は誘っても断られそうだなと思って、他の子にアタックしちゃうこともあります」(28歳/広告関係)

・ 「会社で誰かが面白いことを言ったとき、爆笑してくれる女性と『何バカなこと言ってんの?』という感じで笑ってくれない女性に分かれるんですよね。簡単に笑ってくれない女性って敷居が高く感じてしまいます」(24歳/IT関係)

▽ 確かに、よく声をかけられる女性は笑顔が多くて“誘っても断らなさそう”な雰囲気を持っていますよね。笑顔は「私は心を開いていますよ」という分かりやすいサインです。自分では仏頂面をしているつもりはなくても、他人から見たら怖い顔になっていていることもあるので、意識して笑顔を増やすようにしたいものですね。

モード系の服装

・ 「いつも全身黒の尖ったファッションの女性って、オシャレが好きなんだろうなとは思うんですが、男に興味ないんだろうなって感じちゃうんですよね。気難しそうで誘いにくいです」(30歳/飲食関係)

▽ 全身黒などスキのないファッションやブランドで固めた格好は、男性目線よりもファッションを重視しているように思えて誘いにくいと感じてしまう男性もいるようです。あえてハズしたアイテムを入れると雰囲気がガラッと変わるかもしれませんね。

スカートをはかない、露出の少ない服装

・ 「いつもパンツスタイルの女性って、男を寄せ付けない雰囲気があると思います」(27歳/旅行会社)

・ 「わざわざ海やプールに来ているのに絶対水着にならない子って警戒心が強そう」(25歳/研究職)

▽ 体型に自信がなくてスカートをはかない……というような場合でも、「男嫌いでスカートはかないのかな」と考えてしまう男性もいるようです。

ベリーショートヘアの女性

・ 「パッと見、男と間違えるくらい短い髪型にしている女性って『私を女として見ないで』っていうアピールなのかなと感じます」(33歳/インテリア関係)

▽ 単に乾かすのが面倒、ショートヘアのほうが似合う……などの理由でその髪型にしているケースもあると思いますが、たしかにロングヘアのほうが一般的には女性らしいイメージがありますよね。女性としての性を否定しているように見えると、男性は”警戒心が強い女性”と感じるようです。

警戒心が強くて誘いにくいと感じる特徴をまとめると、あまり笑わない、他人に心を開かないということが言えそうです。普通にしているつもり……が怖く見えてしまっている場合もあるので、笑顔を増やすことやフェミニンな服装を意識するだけでも印象は大きく変わるのではないでしょうか。