オークラ ニッコー ホテルマネジメントと札幌NKマネジメントは、2019年に開業予定の「ホテルJALシティ札幌 中島公園」の運営管理契約を8月31日に締結した。

「ホテルJALシティ札幌 中島公園」は札幌市内の中島公園・すすきのエリアに位置。建物は13階建て、客室数は211室で、オールデイダイニング、温浴施設、スパラウンジを設ける。平均客室面積は25平方メートル。アクセスは、地下鉄中島公園駅から徒歩5分。

札幌は2016年に旅行ガイドブック「ロンリープラネット」で、アジアで訪れるべき地域第1位に選ばれるなど、インバウンド需要が年々高まっており、2016年度の外国人宿泊者数は前年比9.2%増の209万3,000人と、5年連続で過去最多を更新している。「ホテルJALシティ札幌 中島公園」では、20代後半から40代前半の国内外の旅行者をメインターゲットとしている。

施設の開発は、ミサワホームが出資する札幌NK開発が行い、オリックス不動産投資顧問がアセットマネジメントとプロジェクトマネジメント業務を行う。